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箱根で子連れにおすすめの部屋食の宿7選|朝夕の食事場所・離乳食対応を比較

箱根で子連れにおすすめの部屋食ができる宿について赤ちゃん・幼児連れ向け等で比較して選ぶポイントを解説

赤ちゃんや幼児との温泉旅行では、宿の食事場所が過ごしやすさを大きく左右します。子どもが泣いたり立ち歩いたりしても、周囲の宿泊客を気にせず食事ができる部屋食は、子連れ旅行で頼りになる選択肢です。

ただし、「部屋食あり」と書かれた宿でも、予約する客室や人数によっては個室食事処になることがあります。夕食だけ部屋食で、朝食は食事処という宿もあります。

箱根の7宿について、夕食・朝食の場所、離乳食や子ども向け料理、部屋食にできる人数やプラン、追加料金まで比べました。

箱根で子連れの部屋食を選ぶなら|まずは7宿を比較

家族の状況によって、候補にしたい宿は変わります。

  • 赤ちゃん向けプランで朝夕とも部屋食にしたい → 湯さか荘
  • 離乳食の温めや幼児向け料理を重視したい → 紫雲荘
  • 朝夕とも客室で食べたい幼児連れ → ホテル仙景
  • 通常和室での部屋食を希望する → 箱根水明荘
  • 箱根湯本駅から徒歩で行きたい → 彌榮館
  • 夕食だけ部屋食にしたい・赤ちゃん特典も使いたい → のうのう箱根
  • 客室露天風呂と朝夕部屋食を両立したい → 玄 箱根強羅
宿名夕食朝食赤ちゃん・幼児の食事部屋食の条件・注意点
箱根湯本温泉 湯さか荘部屋食部屋食離乳食の温め対応。離乳食自体の提供なし赤ちゃん向けプランで確認
鶴井の宿 紫雲荘条件付き部屋食条件付き部屋食離乳食持込・温め可。幼児向け料理あり客室定員内が条件。寝具不要の乳幼児も定員に含む
ホテル仙景部屋食部屋食子ども料理あり。食物アレルギー対応不可大人数では別会場になる場合あり
箱根水明荘条件付き部屋食条件付き部屋食離乳食の温め対応通常和室3名まで原則部屋食。4名以上・露天風呂付き客室は個室食
結いの宿 彌榮館部屋食部屋食子ども向け料理の案内あり大人数では別会場になるプランあり
強羅にごりの湯宿 のうのう箱根条件付き部屋食半個室食事処ファミリープランに月齢別の市販離乳食特典ありファミリープランは夕食部屋食無料特典。通常変更は有料
玄 箱根強羅原則部屋食原則部屋食子どもの受け入れ条件は客室・プランによる全18室露天風呂付き。団体利用時など例外あり

※2026年10月時点で確認した公式情報・宿泊プラン情報に基づきます。部屋食は全宿泊プラン・全人数で確約されるものではありません。予約時に夕食・朝食の提供場所を必ず確認してください。

箱根で子連れにおすすめの部屋食ができる宿7選

湯さか荘|離乳食を持参する赤ちゃん連れに

箱根湯本温泉の湯さか荘には、赤ちゃん向けの宿泊プラン「赤ちゃんと行く初めての温泉旅行♪」があります。

このプランでは、夕食は季節の創作京風和食膳、朝食は朝定食を、どちらも宿泊している客室で食べられます。赤ちゃんを寝かせたり、ミルクを飲ませたりするために食事処から部屋へ戻る必要がありません。

赤ちゃん向けの特典には、パンパース5枚のおむつセット、おむつ専用ゴミ箱、赤ちゃん用いす(バンボ)、夜間の授乳にも使える保温ポットなどがあります。持参する荷物を少し減らせるのは、着替えやミルク用品で荷物が増えがちな家庭には助かります。

離乳食とミルクそのものは宿で用意されません。 持参した離乳食の温めに対応する方式なので、普段食べ慣れている離乳食を準備していきましょう。

2歳未満の子どもは、対象プランでは寝具なしの場合に宿泊無料と案内されています。布団が必要な場合は別料金です。夕食の開始時間にも宿の規定があるため、普段の夕食や就寝の時間に合うか確認しておくと、当日の予定を立てやすくなります。

食事の場所だけでなく、おむつや授乳用品も含めて準備の負担を減らしたい赤ちゃん連れに向く宿です。

鶴井の宿 紫雲荘|離乳食の温めと幼児向け料理を両立したい家庭に

紫雲荘のファミリー割プランは、客室定員内の利用なら夕食・朝食とも部屋食です。定員を超える場合は、個室会場での食事に変わります。

ここで重要なのが、人数の数え方です。公式予約案内では、布団を使わない乳幼児も客室定員に含むと明記されています。

大人2名に子ども2名を加えた4名家族なら、定員3名の客室と定員4名以上の客室では選べる条件が変わります。赤ちゃんだから人数に含まれない、とは考えずに客室を選んでください。

子どもの食事への対応も確認できます。持参した離乳食の温めが可能で、子ども用の食器やいすも用意されています。幼児向けの夕食には、ハンバーグやピラフなどを含む料理の案内があり、希望に応じて和食についても相談できます。

ファミリー割プランでは、未就学の6歳以下の子どもの施設利用料が無料になる特典があります。ただし、子どもの食事や寝具まで無料になるわけではありません。必要なものを付ける場合は別料金になるため、予約時の子ども区分を確認しましょう。

また、客室には喫煙可能なタイプもあります。禁煙室を希望する場合は、客室名に禁煙と明記された部屋を選ぶか、宿へ確認してください。

離乳食期の赤ちゃんから、自分の料理を食べ始めた幼児まで、食事の成長段階に合わせて考えたい家族に向いています。

ホテル仙景|朝夕とも部屋食で幼児と過ごしたい家庭に

ホテル仙景は、朝食・夕食とも宿泊客室で提供することを公式に案内しています。

食事のたびに館内を移動せずに済むため、まだ長い時間座っていられない幼児や、食事の途中で眠くなってしまう子どもがいる家庭には選びやすい宿です。

子ども向けの料理が用意されており、公式サイトには「お子様歓迎!添い寝無料&小学生のお子様半額!5大特典付き」という宿泊プランも掲載されています。ただし、添い寝や割引が適用される年齢・人数などは、予約するプランの条件を確認してください。

大人数で利用する場合は、客室ではなく宴会場や個室食事処に変更されることがあります。

夕食の最終開始時間は19時、朝食は基本的に8時からです。いつも早めに夕食を済ませる幼児がいる場合は、希望する時間帯に食事を始められるか、到着予定と合わせて考えておきましょう。

食物アレルギーがある場合は特に注意が必要です。 ホテル仙景の公式料理ページには、アレルギー対応はできないと明記されています。アレルギー対応が必要な子どもを連れて行く場合は、対応可能な別の宿を検討してください。

なお、同じ敷地内にある仙景プラザは別の宿泊施設です。朝夕部屋食を目的に予約するときは、「ホテル仙景」を選んでいることを確かめましょう。

箱根水明荘|通常和室での部屋食を優先する家庭に

箱根水明荘で部屋食を希望するなら、客室タイプの選び方が重要です。

公式案内では、通常和室に3名までで宿泊する場合は原則部屋食。通常和室を4名以上で利用する場合と、露天風呂付き客室に泊まる場合は、個室食事処での食事になります。

食事場所の案内は夕食・朝食を対象としており、公式の英語版料理ページでも両方の食事について説明されています。ただし、最終的には予約するプランの食事場所を確認してください。

露天風呂付き客室のほうが部屋食になりやすい、と考えていると希望と逆になる宿です。部屋食を最優先するなら、通常和室での宿泊を検討しましょう。

大人2名+赤ちゃん1名で宿泊する場合も、乳幼児を3名の人数条件にどう含めるかは、食事や寝具の選択と合わせて確認が必要です。

赤ちゃん向けには、おむつ用ゴミ箱やバンボなどが用意されており、持参した離乳食の温めにも対応しています。貸出用ベビーベッドは台数が限られ、有料の案内があるため、必要な場合は早めに確認しましょう。

客室露天風呂よりも、赤ちゃんと同じ部屋で朝夕の食事ができることを重視する家族に合う宿です。

結いの宿 彌榮館(やえいかん)|駅からの移動と部屋食を両立したい家庭に

結いの宿 彌榮館(やえいかん)は、箱根湯本駅から徒歩約5分と案内されている旅館です。朝食・夕食とも部屋食になる宿泊プランがあります。

電車で箱根へ向かう家族にとって、駅から徒歩で宿へ行けることは大きな判断材料になります。子どもの荷物が多い旅行では、駅から先の乗り換えを減らせるだけでも移動計画を立てやすくなります。

楽天トラベルの施設案内には子ども向け料理の記載もあります。ただし、料理の内容・対象年齢・料金は予約プランによって異なるため、希望する子ども料理が付くかは予約前に確かめてください。

注意したいのが、部屋食の人数条件と館内の階段です。

プランによっては、5名以上の食事を専用会食場で提供する旨の案内があります。朝夕部屋食と書かれていても、大人数の場合は宿へ確認が必要です。

また、客室タイプによっては階段を多く使います。エレベーターのない館内で複数階分の移動が必要になる客室も案内されているため、ベビーカーや大きな荷物を持つ家族は、希望する客室までの移動経路を確認しておきましょう。

子どもの離乳食の提供や温め、ベビー用品については、必要な対応を宿へ直接問い合わせてください。

電車で箱根へ行き、宿までの移動と朝夕の部屋食を両立させたい家庭の候補になります。

のうのう箱根|夕食だけ部屋食にしたい赤ちゃん・幼児連れに

強羅の「のうのう箱根」は、通常プランでは夕食・朝食とも1階の半個室食事処で食べる宿です。ただし、夕食は条件付きで部屋食に変更できます。

通常の夕食部屋食変更は、公式掲載で1人1,000円の追加料金が必要です。先着順で1日の対応件数に限りがあり、利用できるのは食事付きの子どもを含め4名まで。露天風呂付き302号室と、夕食が雅コースのプランは対象外です。当日の変更申込みもできません。

一方、公式の赤ちゃん向けファミリープランには、夕食部屋食が無料特典として含まれています。

このファミリープランには、添い寝の子どもの施設利用料無料や、赤ちゃん用品の特典も用意されています。

公式予約案内に掲載されている赤ちゃん用品は、子ども1人につきおむつ5枚、1組につきおしりふき1パック、市販のレトルト離乳食2食分、哺乳瓶の消毒用品やベビーソープなど。離乳食は7か月・9か月・12か月向けから選ぶ方式です。

ただし、ファミリープランでも予約状況によっては夕食が食事処になる場合があり、その際は予約後に連絡すると案内されています。部屋食の無料特典があっても、必ず客室で食べられるとは限らない点に注意してください。

朝食はファミリープランでも半個室食事処での提供です。

夕食中は子どもの様子を見ながら部屋で過ごしたいけれど、朝食は食事処でも問題ない。そんな家族に向いています。

通常プランで有料変更するか、ファミリープランの特典を利用するかで条件が変わるため、予約時には両方を確認しておきましょう。

玄 箱根強羅|食事も温泉も客室で過ごしたい家庭に

玄 箱根強羅は、全18室に源泉かけ流しの露天風呂が付いた旅館です。公式の料理案内では、夕食・朝食とも客室へ料理を運ぶ方式とされています。

食事処へ移動せずに夕朝の食事を楽しめるうえ、入浴も客室で済ませられます。チェックイン後は客室でゆっくり過ごすことを重視する家族に向く滞在スタイルです。

ただし、楽天トラベルの宿泊プランには、朝夕の部屋食について団体利用時を除く旨の記載があります。通常の家族旅行でも、予約人数とプランに対応した食事場所を確認してください。

また、宿泊予約サイトでは子どもの受け入れが案内されていますが、客室・プランによって子どもの年齢、食事、寝具の選択条件が異なります。

離乳食や子ども向け料理、ベビーベッドなどが必要な場合は、希望する客室で対応可能か予約前に確認しましょう。

全室露天風呂付きという客室構成のため、食事条件だけでなく宿泊予算も合わせて検討したい宿です。

赤ちゃんとの初めての旅行というより、部屋での滞在時間を大切にしたい家族旅行や、記念日を兼ねた温泉旅行で比較する候補になります。

玄 箱根強羅
📍 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-238地図

部屋食と個室食事処は何が違う?

部屋食は宿泊している客室で食事をする

部屋食は、自分たちが寝泊まりする客室に料理が運ばれる方式です。

食事中に赤ちゃんが眠ってしまっても客室内で寝かせられます。食べ終わった幼児が同じ部屋で過ごせるため、子どものペースに合わせやすい食事方法です。

ただし、配膳や片付けのために宿の係が客室へ出入りすることがあります。食事中に家族以外の出入りがまったくなくなるわけではありません。

個室食事処は宿泊客室とは別の場所

個室食事処は、宿泊客室とは別に用意された食事用の部屋です。

他の宿泊客と食事空間が分かれている点では部屋食に近いものの、食事のたびに館内を移動する必要があります。

また、完全な個室と半個室も別の条件です。半個室では仕切りがあっても周囲の音や気配が伝わる場合があります。

赤ちゃんを寝かせながら食事したいのか、周囲の視線を気にせず食事ができれば十分なのかによって、選ぶべき食事場所は変わります。

同じ宿でも客室や人数で食事場所が変わる

箱根水明荘では、通常和室3名までが原則部屋食ですが、4名以上や露天風呂付き客室では個室食事処になります。

紫雲荘は客室定員内での部屋食が基本で、寝具を使わない乳幼児も定員に含みます。ホテル仙景も、大人数の場合は別の食事会場に変更されることがあります。

部屋食ができる宿を選ぶだけでは十分ではありません。客室タイプ・宿泊人数・プランを組み合わせて確認しましょう。

赤ちゃん・幼児連れが食事条件で確認したいこと

離乳食の「提供」と「温め」は違う

宿泊プランに「離乳食対応」と書かれていても、サービスの内容が同じとは限りません。

  • 宿が離乳食を用意する
  • 持参した離乳食を温める
  • 離乳食の持ち込みに対応する
  • 対応内容が公式情報から確認できない

たとえば湯さか荘は、ミルクや離乳食自体は提供せず、持参した離乳食の温めに対応しています。

紫雲荘と箱根水明荘も、離乳食の温めについて案内があります。

のうのう箱根の赤ちゃん向けファミリープランでは、7か月・9か月・12か月向けの市販レトルト離乳食が特典として用意されています。

月齢や普段食べている食材によって必要な対応は違います。宿の離乳食が使えるか、持参したものを温めてもらえるかを確認しておくと、当日の食事準備をしやすくなります。

幼児食と大人の取り分けを確認する

離乳食を卒業した子どもでも、すぐに大人と同じ料理を食べられるわけではありません。

紫雲荘には幼児向けの夕食があり、ホテル仙景にも子ども料理が用意されています。のうのう箱根でも幼児向けの料理を選べます。

食事なしで申し込み、大人の料理を取り分けたいと考える家庭もありますが、料理の持ち込みや取り分けが可能かどうかは宿によって異なります。

子どもの年齢だけで決めず、食事量や普段食べられる料理と照らし合わせて、必要な食事区分を選びましょう。

食事開始時間と寝かしつけの相性

部屋食でも、いつでも好きな時間に食事を始められるわけではありません。

ホテル仙景の夕食は最終開始時間が19時、朝食は基本的に8時からです。のうのう箱根の夕食開始時間は18〜19時と案内され、事前の時刻指定には制約があります。

普段17〜18時ごろに夕食を食べている幼児なら、宿の食事開始時間が遅く感じられる場合もあります。

夕食前に温泉へ入る予定なら、チェックイン後の時間配分も考えておきましょう。

食物アレルギーは予約前に直接確認

食物アレルギーへの対応と、苦手な食材を料理から除いてもらうことは別です。

アレルギーがある場合は、対象食材、症状の程度、調理器具の共用や微量混入への対応まで、必要に応じて宿へ確認してください。

ホテル仙景は公式にアレルギー対応不可と明記しています。対応できる内容は宿によって異なるため、予約前の確認が欠かせません。

部屋食にすると宿泊料金は高くなる?

部屋食だから一律に宿泊料金が高くなるわけではありません。

食事場所と料金の関係は、大きく4つに分かれます。

  1. 通常の2食付きプランに部屋食が含まれる
  2. 特定の客室・プランだけが部屋食になる
  3. 追加料金で食事処から部屋食へ変更する
  4. 客室露天風呂などの設備と部屋食を組み合わせたプランを選ぶ

湯さか荘やホテル仙景には、朝夕の部屋食を含む宿泊プランがあります。

箱根水明荘は、通常和室と露天風呂付き客室で食事場所が変わる宿です。

のうのう箱根は、通常の夕食部屋食変更には公式掲載で1人1,000円の追加料金が設定されていますが、赤ちゃん向けファミリープランでは無料特典として案内されています。

このように、同じ宿でもどのプランを予約するかによって費用と食事場所の組み合わせが変わります。

宿泊費を比較するときは、同じ宿泊日・大人の人数・子どもの年齢・食事と寝具の有無・1室あたりの人数をそろえてください。

表示されている大人2名の最安料金だけで比べると、子どもの食事代や追加料金が反映されていない場合があります。

部屋食の追加料金だけを見るのではなく、家族全員の宿泊総額と食事条件を比べることが大切です。

部屋食の宿を予約する前に確認したい5項目

予約画面では、次の5項目を確認しておきましょう。

  1. 夕食と朝食の場所:どちらも客室か、夕食だけ部屋食か
  2. 対象客室・プラン:希望する部屋とプランが部屋食の対象か
  3. 利用人数:寝具なしの乳幼児を含めた定員や食事人数の条件
  4. 子どもの食事:離乳食の提供・温め、幼児食、アレルギー対応
  5. 費用と時間:部屋食の追加料金、子ども料金、夕食開始時刻

特に赤ちゃん連れの場合は、「子どもの食事・寝具なし」で申し込んだときに、必要な備品や特典が付くかどうかも確認してください。

また、宿の公式プランと楽天トラベルなどの予約サイトで販売されているプランは、特典や食事条件が異なる場合があります。

部屋食の希望が最優先なら、予約を確定する前に夕食・朝食の場所を確認し、表示だけでは判断できない場合は宿へ問い合わせましょう。

箱根の子連れ部屋食でよくある質問

箱根で朝夕とも部屋食にできる宿は?

湯さか荘の赤ちゃん向けプランや、紫雲荘の客室定員内でのファミリー割プランは、朝夕とも部屋食です。

ホテル仙景、玄 箱根強羅も朝夕の部屋食を基本としています。

ただし、大人数や団体利用時などには食事場所が変更される場合があります。予約人数に合ったプランを確認してください。

離乳食を持ち込める宿はある?

湯さか荘と紫雲荘は、持参した離乳食の温めに対応しています。箱根水明荘も離乳食の温めが可能です。

のうのう箱根は、赤ちゃん向けファミリープランに市販レトルト離乳食の特典があります。

離乳食の提供と持参品の温めは別なので、必要なサービスを確かめてから予約しましょう。

子どもが2人いても部屋食にできる?

部屋食にできるかどうかは、客室定員や子どもの人数の数え方によって変わります。

紫雲荘では寝具を使わない乳幼児も客室定員に含まれます。箱根水明荘は通常和室3名までが原則部屋食です。

大人2名+子ども2名の4名家族なら、食事付き・寝具なしの区分だけでなく、家族全員が部屋食の人数条件に収まるかを確認しましょう。

部屋食の宿なら赤ちゃんも温泉に入れる?

食事場所と入浴条件は別です。

部屋食ができる宿でも、大浴場で乳幼児を受け入れているか、貸切風呂を利用できるか、おむつが取れていない子どもに制限があるかは施設ごとに異なります。

家族だけで入れるお風呂を優先する場合は、貸切風呂の料金・予約方法・赤ちゃん対応も比較すると宿を絞りやすくなります。

▶ 箱根の子連れ向け貸切風呂がある宿を比較する

まとめ|食事条件から家族に合う箱根の宿を選ぼう

赤ちゃん向けの備品と朝夕の部屋食を重視するなら湯さか荘、離乳食の温めや幼児向け料理も考えたいなら紫雲荘が候補になります。

夕食だけ部屋食にしたい場合は、のうのう箱根のファミリープランや有料変更を比較するとよいでしょう。食事も温泉も客室で済ませたい家族には、玄 箱根強羅という選択肢もあります。

大切なのは、宿名だけで決めず、予約する客室・プラン・人数で食事場所を確認することです。

食事に加えて貸切風呂や客室露天風呂も比較したい場合は、箱根の子連れ温泉宿をまとめた記事もおすすめです。

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