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USJ周辺のバス・トイレ別ホテル7選|子連れ向け洗い場付き客室を比較

USJ周辺のバス・トイレ別の子連れホテルを比較して選ぶポイントを解説

USJで一日遊んだあと、ホテルで子どもをお風呂に入れるときに困りやすいのが、洗い場のない浴室です。

予約サイトに「バス・トイレ別」と書かれていても、浴槽の外で体を洗えるとは限りません。小さな子どもと一緒に湯船につかりたいなら、バスとトイレが分かれているかだけでなく、客室のお風呂に洗い場があるかを確認することが大切です。

USJ周辺には洗い場付き浴室のあるホテルが複数ありますが、全室対応のホテルもあれば、客室タイプによって設備が変わるホテルもあります。

今回比較するのは、次の7軒です。

  • 近さと浴室の選びやすさを優先:ザ パーク フロント ホテル
  • 乳幼児連れで浴室の備品も重視:ホテル ユニバーサル ポート
  • 床やベッドの使いやすさも重視:ホテル ユニバーサル ポート ヴィータ
  • USJ徒歩約1分で対象客室を選ぶ:ホテル近鉄ユニバーサル・シティ
  • ローベッドと洗い場付き浴室を両立:ホテル京阪 ユニバーサル・タワー
  • 客室風呂と温泉スパを使い分ける:リーベルホテル大阪
  • 4〜6名で泊まれる客室を探す:ラ・ジェント・ホテル大阪ベイ

各ホテルの対応客室と定員、USJへのアクセス、予約時の注意点を整理しました。

USJ周辺のバス・トイレ別・洗い場付きホテル7軒の比較表

まずは浴室の対応範囲と、洗い場付きの客室タイプを比較してみましょう。

ホテル洗い場付き浴室の対応範囲対象客室・定員の例USJへのアクセス
ザ パーク フロント ホテル全室対応全客室。定員は部屋による徒歩約1分
ホテル ユニバーサル ポート通常客室は原則対応スタンダードツイン(2名)、デラックス(4名)徒歩約4分
ホテル ユニバーサル ポート ヴィータ通常客室は原則対応スタンダードツイン(3名)、スーペリアツイン(4名)徒歩約4分
ホテル近鉄ユニバーサル・シティ一部客室のみスーペリア、デラックスコーナー(各2〜4名)徒歩約1分
ホテル京阪 ユニバーサル・タワー一部客室のみローベッド・スーペリアフォース、タワープレミアム・スーペリア(各3〜4名)徒歩約2分
リーベルホテル大阪一部客室のみスーペリアツイン(2〜4名)桜島駅から徒歩約1分
ラ・ジェント・ホテル大阪ベイ一部客室のみスーペリアツイン(2名)、デラックス4・5・6(最大4〜6名)徒歩約12分

※定員は有料宿泊者の人数で、添い寝の子どもは含めていません。

※ホテル ユニバーサル ポートとヴィータのバリアフリー客室は、通常客室とは浴室の仕様が異なります。公式ページ内にも表記の食い違いがあるため、利用する場合はホテルへ直接確認してください。

※ホテル京阪 ユニバーサル・タワーの洗い場付き仕様は、公式でバス・トイレ別を確認し、OTAの客室説明で洗い場の情報を補完しています。

注意したいのは、同じホテルでも「広い部屋=洗い場付き」とは限らないこと。 とくにホテル近鉄ユニバーサル・シティ、リーベルホテル大阪、ラ・ジェント・ホテル大阪ベイでは、選ぶ客室によって浴室の仕様が変わります。

子連れで使いやすいバス・トイレ別ホテル7選

ザ パーク フロント ホテル|全室洗い場付きでパークにも近い

ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、公式サイトで全客室の浴室が洗い場付き、トイレはセパレートと案内されています。

今回の7軒では、どの客室タイプを選んでも浴室の条件を満たしやすいホテルです。

客室によって洗い場があったりなかったりするホテルでは、予約サイトで部屋の設備を一つずつ確認する必要があります。その点、ザ パーク フロント ホテルなら、浴室以外の定員・ベッド構成・予算に絞って比較できます。

USJまでは徒歩約1分。閉園近くまで遊んで子どもが疲れていても、ホテルまでの移動が短く済みます。小さな子どもを抱っこして帰る場面や、ホテルに戻ってから入浴・就寝までの時間を考えると、この近さは大きな判断材料です。

ただし、浴室が全室共通でも、泊まれる人数やベッド構成は客室ごとに異なります。添い寝の子どもを含めた家族全員で泊まれるかは、予約する部屋の条件を確認してください。

パークへの近さを最優先にしながら、洗い場付き浴室も確保したい家庭に向いています。

ホテル ユニバーサル ポート|乳幼児連れで浴室の備品まで考えて選ぶ

ホテル ユニバーサル ポートは、洗い場付き浴室と独立トイレを備えた客室が中心です。

例えば、スタンダードツインは28㎡で最大2名、デラックスルームは40㎡で最大4名。どちらも公式サイトで洗い場付き浴室を確認できます。

小さな子どもとの入浴で役立つのが、ファミリールームなどに洗面器と風呂イスが用意されていることです。

まだ立ったまま体を洗うのが難しい子どもがいる場合、浴槽の外に洗い場があるだけでなく、座って洗える備品があるかも確認しておきたいところ。ファミリールームでは、その点まで公式に案内されています。

USJからは徒歩約4分です。

添い寝は未就学児が有料宿泊者1名につき1名までが基本。ただし、二段ベッドのある客室では下段のみが添い寝の対象となるなど、別の条件があります。

なお、バリアフリーコーナールームは通常客室と浴室の構造が異なります。公式の部屋紹介ではバス・トイレ一体型と説明されている一方、設備欄には独立トイレなどの記載もあるため、この客室を利用する場合はホテルに仕様を直接確認してください。

通常のスタンダードツインやデラックスルームなどを検討しながら、子どもの年齢に応じてファミリールームも比較すると選びやすくなります。

乳幼児との入浴を考え、浴室の備品まで重視したい家族に合うホテルです。

ホテル ユニバーサル ポート ヴィータ|独立浴室と部屋での過ごしやすさを両立

ホテル ユニバーサル ポート ヴィータも、通常客室を中心に洗い場付き浴室と独立トイレを備えています。

スタンダードツインは28㎡で最大3名、スーペリアツインは32㎡で最大4名です。

ホテル ユニバーサル ポートのスタンダードツインが最大2名なのに対し、ヴィータのスタンダードツインは最大3名。部屋の広さが同じでも定員が異なるため、3名で有料宿泊する家族には選択肢が広がります。

ヴィータであわせて見ておきたいのが、床やベッドの仕様です。

客室の中には、靴を脱いで過ごせる部屋やローベッドを備えた部屋があります。ハイハイする赤ちゃんや、ベッドからの転落が気になる年齢の子どもがいる家庭では、入浴後の過ごし方や寝るときの安全性も部屋選びに関わります。

ただし、靴を脱ぐ仕様やローベッドは全客室共通ではありません。希望する場合は、対象の客室タイプを指定して予約してください。

添い寝は未就学児が有料宿泊者1名につき1名までが基本で、USJへは徒歩約4分です。

バリアフリールームについては、通常客室とは浴室構造が異なります。公式ページ内に一体型と独立トイレの両方の記載があるため、浴室の分離を必須条件にする場合は直接確認が必要です。

お風呂に加え、子どもが室内で過ごす時間やベッドの高さまで考えて選びたい家庭に向いています。

ホテル近鉄ユニバーサル・シティ|スーペリアなどの対象客室を指定する

ホテル近鉄ユニバーサル・シティは、USJまで徒歩約1分。近さを重視する家族には便利な立地ですが、浴室の仕様は客室によって異なります。

公式サイトで洗い場付き浴室と独立トイレを確認できる主な客室は、次の3タイプです。

客室広さ定員
スーペリアルーム31㎡2〜4名
デラックスコーナールーム38㎡2〜4名
最上階プレミアムコーナールーム50㎡2〜4名

スーペリアルームとデラックスコーナールームでは、浴槽の外に洗い場があり、トイレは別になっています。最上階プレミアムコーナールームにも洗い場付き浴室が用意されています。

一方、最大5名で泊まれるコーナーファミリールームはユニットタイプ。バンクベッドを備えたEnergy popルームもユニットタイプです。

「子ども向けの部屋だから」「家族で泊まれる広い部屋だから」という理由だけで選ぶと、希望する浴室条件に合わないことがあります。

4名までの家族なら、まずスーペリアルームとデラックスコーナールームを比較し、予算や空室状況に応じて最上階プレミアムコーナールームも検討するのがよいでしょう。

予約時には、「リニューアルルーム」などの広い区分名だけではなく、実際の客室タイプが指定されているかを確認してください。部屋タイプおまかせプランでは、希望する浴室を確保できるとは限りません。

ホテル京阪 ユニバーサル・タワー|ローベッドと洗い場付き浴室を両立

ホテル京阪 ユニバーサル・タワーは、USJまで徒歩約2分。ユニバーサルシティ駅前にあり、移動の負担を抑えたい家族にも候補になるホテルです。

ただし、浴室の仕様は部屋によって異なります。

例えば、カジュアルルーム(21㎡)や一部のスタンダードルーム(25㎡)はユニットタイプです。

子連れで洗い場付き浴室を重視するなら、37㎡の客室を中心に検討します。

  • ローベッド・スーペリアフォース:37㎡、定員3〜4名
  • タワープレミアム・スーペリアルーム:37㎡、定員3〜4名

この2タイプは、ホテル公式サイトでバス・トイレ別のセパレート仕様を確認できます。洗い場については公式の客室説明で明記がないものの、宿泊予約サイトの客室情報では37㎡以上の部屋が洗い場付きとして案内され、ローベッド・スーペリアフォースについても洗い場があると説明されています。

小さな子どもとの宿泊で注目したいのは、ローベッド・スーペリアフォースです。

客室の入口で靴を脱ぐスタイルで、床に近い高さのベッドが4台常設されています。高いベッドで寝かせることが心配な家庭でも、ベッドの高さを抑えられます。

添い寝は未就学児が対象で、この客室にはベッド1台につき1名までという基本条件があります。

なお、同じ37㎡のバンクベッド・スーペリアルームは、バス・トイレ別ですが添い寝不可です。浴室の条件が合っていても、親子で一緒に寝る予定なら選ばないよう注意してください。

31階には天然展望温泉もありますが、利用には別料金がかかります。大浴場の有無と客室の洗い場は別の条件なので、部屋で入浴する予定なら先に客室設備を確認しましょう。

洗い場付き浴室だけでなく、靴を脱いで過ごせる空間とローベッドを優先したい家庭に向いています。

※洗い場の仕様については宿泊予約サイトの情報で補完しているため、予約前に対象プランの設備欄を再確認してください。

リーベルホテル大阪|スーペリアツインなら客室に洗い場を確保できる

リーベルホテル大阪は、最寄りの桜島駅から徒歩約1分。USJ最寄りのユニバーサルシティ駅からは電車で1駅の場所にあります。

このホテルで客室の洗い場を重視するなら、**スーペリアツイン(33㎡・定員2〜4名)**が候補です。

スーペリアツインには洗い場付き浴室と独立トイレがあり、公式サイトでも設備が明記されています。

同じホテルのスタンダードツイン(26㎡)は、レインシャワーを備えたシャワーブースのみのユニット仕様です。浴槽がないため、子どもと一緒に湯船につかりたい家族には条件が合いません。

「リーベルホテル大阪に泊まれば洗い場付きのお風呂がある」と考えず、予約時にはスーペリアツインなど浴室の仕様が確認できる客室を選ぶ必要があります。

館内には天然温泉の「RIVERSIDE SPA」もあります。

ただし、3歳以下の子どもやおむつを着用している人は、スパを利用できません。乳幼児連れの場合は、館内に大浴場があっても客室のお風呂で入浴する前提で選ぶことになります。

また、ホテルからUSJへは電車で1駅の位置関係です。パーク目の前のホテルと比べ、電車を利用する場合は駅への移動や待ち時間も考えておきましょう。

客室で子どもを入浴させつつ、利用条件が合う家族は温泉スパも使いたい場合に検討したいホテルです。

ラ・ジェント・ホテル大阪ベイ|4〜6名向けの洗い場付き客室もある

ラ・ジェント・ホテル大阪ベイは、USJから徒歩約12分。JR桜島駅からは徒歩約4分の場所にあります。

今回の7軒ではパークから少し離れていますが、4〜6名で泊まれる洗い場付き客室があることが特徴です。

公式サイトで洗い場付き浴室と独立トイレを確認できるのは、次の客室です。

客室広さ定員
スーペリアツイン22㎡最大2名
デラックス434㎡最大4名
デラックス540㎡最大5名
デラックス648㎡最大6名

特に、デラックス客室は人数だけでなくベッドの構成も異なります。

デラックス4は4名利用時にソファベッドを使用し、デラックス5はベッドと布団を組み合わせた構成。デラックス6は二段ベッドを備えるため、小さな子どもがいる場合は寝る位置やベッドの使い方も考える必要があります。

いずれも洗い場付き浴室がある客室ですが、人数が同じでも寝具の配置まで確認して選ぶと、宿泊時の行き違いを防ぎやすくなります。

一方、ダブルルームはユニットタイプです。

スタンダードツインとモデレートツインはバス・トイレ別ですが、公式の客室説明だけでは洗い場の有無を確定できません。洗い場が必須なら、上の表にある客室を選んでください。

添い寝は未就学児が対象で、客室ごとに上限があります。例えばデラックス4と5は最大3名、デラックス6は最大2名までと案内されています。単純に定員やベッド数だけで判断しないようにしましょう。

また、ベビーベッドやベッドガードの貸し出しはありません。乳児連れの場合は、寝具の配置や安全面を含めた確認が必要です。

祖父母を含む3世代旅行や、きょうだいの多い家族など、1室の人数と洗い場付き浴室を両立させたい場合の候補です。

洗い場付き浴室とバス・トイレ別はどう違う?

バス・トイレ別でも洗い場があるとは限らない

「バス・トイレ別」は、浴室とトイレが別の空間に分かれていることを示す表示です。

しかし、それだけでは浴槽の外に体を洗うスペースがあるかどうかまでは分かりません。

例えば、ラ・ジェント・ホテル大阪ベイのスタンダードツインとモデレートツインは、公式サイトにバス・トイレ別と記載されていますが、洗い場の有無は明記されていません。

浴室を比較するときは、次の違いを押さえておきましょう。

表示確認できること親子入浴での注意点
洗い場付き浴室浴槽の外に体を洗うスペースがある子どもを洗い場で洗ってから湯船に入れる
バス・トイレ別浴室とトイレが別になっている洗い場の有無は別途確認
バス・トイレ一体型浴室とトイレが同じ空間にある洗い場が独立しているとは限らない
シャワーのみ浴槽がない湯船に入りたい場合は不向き

なお、「ユニットバス」という言葉は本来、工場で製造された浴室設備の構造を指すこともあります。必ずしもトイレと浴槽が一緒という意味ではありません。

ホテルの予約情報では「ユニットタイプ」などの表記が一体型の浴室を示す場合がありますが、最終的には浴槽・洗い場・トイレの位置関係を個別に確認することが大切です。

大浴場の洗い場と客室風呂は別

大浴場や温泉スパがあっても、小さな子どもと必ず一緒に利用できるわけではありません。

施設によっては年齢制限があり、おむつを着用している子どもの入浴を制限していることもあります。

例えば、リーベルホテル大阪の天然温泉スパでは、3歳以下の子どもやおむつを着用している人は利用できません。

乳幼児連れの場合は、大浴場が使えるかどうかより先に、客室だけで入浴を済ませられるかを確認しておくと計画を立てやすくなります。

大浴場の洗い場と、客室内にある洗い場は別の設備です。予約サイトの設備情報を見るときも混同しないようにしましょう。

親子で入浴するなら確認したい設備

洗い場の有無に加えて、次の点も確認しておくと、ホテルでの入浴を具体的にイメージできます。

  • 浴槽の外で体を洗えるスペースがあるか
  • 子どもと一緒に使える浴槽があるか
  • トイレと浴室が分かれているか
  • 脱衣・洗面スペースが使いやすいか
  • 風呂イスや洗面器があるか
  • 赤ちゃん用入浴用品の貸し出しがあるか

ホテル ユニバーサル ポートのファミリールームでは、洗面器とイスの設置を公式に確認できます。

その他のホテルについては、必要な用品が必ずそろっているとは限りません。浴室の設備だけでなく、子どもの年齢に応じて必要な備品まで確かめておくと安心です。

予約前に確認したい3つのこと

ホテル名ではなく客室タイプを指定する

洗い場付き浴室のあるホテルでも、すべての客室に同じ設備があるとは限りません。

ホテル近鉄ユニバーサル・シティでは、スーペリアルームには洗い場があるのに対し、最大5名で泊まれるコーナーファミリールームはユニットタイプです。

リーベルホテル大阪では、スーペリアツインには浴槽と洗い場がありますが、スタンダードツインはシャワーブースのみです。

ラ・ジェント・ホテル大阪ベイも、ダブルルームとデラックス客室では浴室の構造が異なります。

予約時に確認するのは、ホテル名ではなく実際に販売されている客室タイプです。

「部屋タイプおまかせ」や「チェックイン時に客室決定」といったプランでは、希望の浴室仕様を指定できない場合があります。

人数と添い寝条件を確認する

洗い場付き浴室の条件を満たしていても、家族全員で泊まれなければ候補にはできません。

客室の定員は基本的に有料宿泊者の人数で、添い寝の子どもは別の条件で扱われます。

特に注意したいのは、添い寝の数え方がホテルによって異なることです。

  • ホテル ユニバーサル ポート/ヴィータ:未就学児は有料宿泊者1名につき1名までが基本。二段ベッドの客室などは制限あり
  • ホテル京阪 ユニバーサル・タワー:客室タイプによって添い寝の可否や人数が異なる
  • ラ・ジェント・ホテル大阪ベイ:ベッド構成と客室タイプごとに添い寝の上限が異なる

例えば、定員4名の客室に大人4名と添い寝の子ども2名が泊まれるかは、ホテルごとの規定によります。

また、小学生は有料宿泊者として扱われるホテルもあるため、子どもの年齢を正しく入力して空室を検索してください。

5人家族で1室に泊まれるホテルを先に絞りたい場合は、次の記事も参考になります。

▶ USJ周辺で5人家族が泊まれるホテル7選|ベッド・添い寝条件を比較

予約サイトでお風呂の仕様を再確認する

予約サイトによって、客室設備の表示方法は異なります。

洗い場付き浴室を必須条件にするなら、予約を確定する前に次の内容を確認しておきましょう。

  • 客室名が対象の部屋タイプと一致しているか
  • 部屋の広さや定員が一致しているか
  • 「部屋タイプおまかせ」になっていないか
  • 設備欄に浴槽と洗い場の記載があるか
  • 写真や間取りが予約対象の客室のものか
  • 添い寝する子どもの人数まで入力したプランか

とくに公式サイトと予約サイトで設備の説明が異なる場合や、「バス・トイレ別」だけで洗い場の記載がない場合は、ホテルへの直接確認が確実です。

宿泊日によって空室や販売プランも変わるため、最後は希望する日程・人数で対象客室が販売されているかを確かめてください。

まとめ|洗い場付きの客室を確認して予約しよう

USJ周辺で子どもと一緒に入浴しやすいホテルを探すなら、「バス・トイレ別」に加えて「洗い場付き浴室」を確認することが大切です。

ホテルごとの選び方をまとめると、次のようになります。

  • 客室選びで迷いにくく、USJにも近い:ザ パーク フロント ホテル
  • 浴室の備品や乳幼児向け設備も重視:ホテル ユニバーサル ポート
  • 床やベッドの仕様も比較したい:ホテル ユニバーサル ポート ヴィータ
  • 近さを優先し、対象客室を指定する:ホテル近鉄ユニバーサル・シティ
  • ローベッドと洗い場付き浴室を確保:ホテル京阪 ユニバーサル・タワー
  • スーペリアツインで客室風呂を確保:リーベルホテル大阪
  • 4〜6名で1室に泊まる:ラ・ジェント・ホテル大阪ベイ

洗い場付き浴室が一部の客室にしかないホテルでは、対象の部屋名まで確認することが欠かせません。

浴室の条件を満たすホテルを2〜3軒に絞ったら、USJへの近さ、ベッド構成、添い寝条件、宿泊料金を比べてみてください。

お風呂以外にも、パークへの近さや家族での泊まりやすさを含めて比較したい場合は、こちらの記事で確認できます。

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